痩せる為に睡眠は必要? ※おまけ付き

こんにちは!

CRAFT.GYM&CAFÉのGYM責任者兼パーソナルトレーナーの新江田です。

 

こちらの記事は一般の方向けとなっております。

トレーニング中・上級者、同業者の方向けの内容では御座いませんので、

予めご了承ください。

専門的な内容の発信は主にTwitterでほぼ毎日行っております。ご興味あればどうぞ☺

基本的に好き放題呟いています(笑)

Twitterページ☞ https://twitter.com/craft_gym

 

皆様、睡眠時間はしっかり取れていますか?

または目覚めよく起きることは出来ていますか?

 

実は睡眠をしっかり取ることは健康のみならず、

ダイエットを行う上でもとても重要です。

新江田もカウンセリング時にはお客様に対し、

睡眠時間が確保できているかどうか、ぐっすり眠れているかどうか、

ヒアリングすることを心掛けています。

 

では、睡眠がダイエットとどう関係性があるのか。

簡単にご紹介していきたいと思います💡

ちなみにですが、ヒトは人生の三分の一を『睡眠』で過ごし、

そして日本人の五分の一は『不眠』で悩んでいると言われます。

 

成長ホルモンによる脂肪分解作用

これは聞いたことある方もいらっしゃると思いますが、

成長ホルモンとは、その名の通りヒトの成長において必要不可欠なホルモンです💡

 

脳も身体も休んでいる深い眠りの『ノンレム睡眠』状態のタイミングで、

その成長ホルモンが分泌されるようになります。

 

成長ホルモンはヒトの成長に関わる以外にも、

『身体にある栄養素をエネルギーに変換』していく働きがあります。

ですから、睡眠中も脂肪がエネルギーとして使われているのです。

これが睡眠中に脂肪分解が行われる一つの理由です。

 

睡眠中に脂肪が分解される?

 

なんだかイメージしにくい事だとは思いますが、

起床時に体重が減っていることがありませんか?

全て脂肪が分解されているという訳ではないですが、

寝ている時にエネルギー代謝が行われているからです!

 

ダイエット中は睡眠時間を3時間以上は確保するように心掛け、

脂肪の分解を促進させましょう☺

 

ここで注意!

寝る前の糖質摂取は十分お気を付けください。

糖質摂取により、インスリン分泌が行われてしまいます。

インスリンは血糖値を下げるホルモン、成長ホルモンは血糖値を上げるホルモン。

寝る前の糖質摂取により、インスリンが分泌され、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

脂肪分解作用も抑えられてしまうということですね。

これは寝る前に糖質を摂ると、脂肪が増えてしまいますよと言われる一つの要因です。

 

食欲抑制するホルモンが低下

睡眠時間が短いことにより、

ダイエットの味方であるホルモン分泌が抑えられ、

ダイエットの敵であるホルモン分泌が多くなってしまいます。

 

脂肪細胞で作られ、ホルモンの一種である『レプチン』

これは脳の視床下部に満腹という信号を送る役割があるのです。

食べても食べても満腹にならない!そんな経験は御座いませんか?

このレプチンが送る満腹信号を脳が上手くキャッチできていないと考えられます。

他には脂肪分解の役割もある為、ダイエットの味方と言えますね💡

 

それと反対に、空腹の信号を送り、胃で作られる『グレリン』というホルモンです。

これが多く分泌されてしまうと、食欲が増進され、食べたい欲がどんどん増していきます。

こちらがダイエットの敵ということです(笑)

 

睡眠時間が短いと、『レプチン』の分泌量が低く、『グレリン』の分泌量が高いという、

海外の大学(スタンフォード大学、コロンビア大学とか)での研究結果がいくつか出ているようですね。

まあ正直人に寄るものだとは思いますが、

ダイエット成功の為、小さな可能性を考えるのであれば、

睡眠時間は短くなり過ぎない様に、確保しておいた方がいいですね。

 

ダイエットを成功させる為にも睡眠が重要ですね。

食事、運動も大事ですが、睡眠も忘れずにしっかり取り、

疲れやストレスを溜め込まない様にしていきましょう♪

 

おまけ

とは言っても、なかなか眠れないという方も多いのではないでしょうか。

ここからはアラーム設定のミスを除けば、寝坊を人生で一度もしたことがない、

新江田の感覚的アドバイスをしていきたいと思います。根拠など一切御座いません(笑)

 

そんな新江田が心掛けている寝る前の習慣をいくつか紹介しますね。

 

寝る前に有酸素運動は禁物

新江田がフィットネスインストラクター時代、スタジオレッスンをしてまして、

何を間違ったのか寝る前にエアロビクスの練習をしてしまいました。

その日はバッチリ目が覚めてしまい、22時頃から朝の4時まで眠れませんでした(笑)

寝る前に有酸素運動は絶対やめましょう。まあ交感神経が優位になってしまったのでしょうが…。

 

寝る前にBCCA(分岐鎖アミノ酸)を摂取しない

寝ている間にも血液中にアミノ酸濃度を高めておかないとなど、

当時の新江田は寝る前にこの覚醒作用のあるBCCAを摂取してしまい、その日は朝の4時まで眠れませんでした(笑)

その後、知識を持ったうえで、敢えて再度寝る前にBCCAを摂取してみました。

やはりその日眠りについたのは朝の4時でした。

 

寝るまで部屋に行かない

これは推奨している人も多いですよね。

スマホやら読書やら、ゲームやら、

とにかく寝る以外はその部屋までは絶対踏み入れません。

スマホに関しては、電磁波の影響による悪性の脳腫瘍による発がん性の件もありますから、

睡眠にも健康の為にも、寝る場所への持ち込みは避けた方がいいかもしれませんね。

 

寝れないと思ったら、このまま朝まで起きてやろうかと開き直る

新江田は次の日とても朝早くに起きる必要がある時、

『寝ないと寝ないと💦』と焦ってしまう傾向が過去にありました。

やはりそんな時は全く寝れませんでした。

 

ある時、この気持ちが逆に寝れなくしているのでは?と思い、

『眠れないなら、このまま寝ずに朝まで過ごそう』と仰向けのまま過ごしていると、

徐々に気持ちが落ち着いてきたのか、眠りに入れることが何度かありました。

 

いや、そんなことない!自分はそう思っても寝れません!と思われた方、

思い出してください。このおまけに根拠は一切御座いません。

 

思い出せば、まだ出てきそうですが、こんな感じです。

コーヒーに関しては思った方いらっしゃったかもしれませんが、

新江田は寝る30分前にブラックコーヒーを一気飲みしても寝れます。

後、昼寝しても夜になれば、また寝れます。

 

睡眠を取る為に…

今回長くなってしまいましたが、

睡眠を取る為に様々な方法があると思います。

食事やサプリメントや催眠術や…。

 

その中で運動を定期的に行う事は、非常に有効だと考えます。

疲れたら、眠くなる。子供はそうですよね?

 

普段身体を動かさない、エネルギーも有り余っている。

これだと眠りにくいのも一つの原因だと思います。

 

定期的に身体を動かせば、

カラダも引き締まり、健康的になるだけでなく、

良く眠れることにも繋がるかもしれませんよ?

 

では、今回はここまでです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます☺

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次回もお楽しみに!

 

只今、CRAFT.GYM&CAFÉでは無料カウンセリング以外に、

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CRAFT.GYM&CAFÉ GYM責任者 新江田宏樹

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投稿者プロフィール

Hiroki
Hiroki
CRAFT.GYM&CAFE GYM責任者兼パーソナルトレーナー
トレーニングとコンディショニングの両面からお客様のボディメイク、ダイエットサポートをしております。

指導歴11年、某大手パーソナルジム元研修講師、NSCA-CPT、日本コアコンディショニング協会認定アドバンストレーナー、2018年ボディビル大阪オープン3位